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アーティストアクロ 31話、32話の感想

最近、妹が受験終わってPC使ってたりと、あんまりPC使ってませんでした;手書きブログとかアメブロ、ヤプログの方にも同盟の紹介とかやっときたいなぁ・・・。誰か代わりに「同盟あるよ~。」と言ってくれても嬉しいですが・・・。


くくり姫7さん、拍手、コメント返信は期末テストが終わる3月9日以降に返信するつもりです。アーティストアクロで初めて書いた小説とか今となると根本的な設定から間違ってる所もありますが、感想頂けて嬉しいです!最近のアクロの2ちゃんねるはエロ発言はちょくちょくあるものの、アンケートやろう!とか言ってくれててだいぶマシです。少年サンデー総合の種類の2ちゃんねるはあんまりよくないですが。


では、今回長いので追記に31、32話をドン!(下におまけあり)





とりあえず。





泣いていいですか?









いきなりスミマセン;もう、今週は最高で、感動してしまって、漫画読んでいて久しぶりに「泣きたい。」と思いました。うえきの法則プラス、の最終回以来の想いです。私は感動しても泣けないタイプでして、泣いてないって思うと「桜井先生に申し訳ない。」とすら感じてしまいました;心の中では号泣してて、洪水が起こってる様な状態です。読んでて、キャラの気持ちに感情を乗せる事ができるのに、何か色々な感情が、波の様に押し寄せて来て…いつの間にか読み終わってしまいました。後で数えたら、18ページだったんですね。なんというか、あっという間の時間でした。清々しくスッキリ終わって。今回の評価を駄目だと言う方は本当に深海の世界に行ってる方くらいなんだと思います。アーティストアクロを知らない普通の方でも今回は勧めたくなってしまいたくなりそうで。自分の意志を貫いた事でデコの技巧(スキル)が覚醒した瞬間。アクロとデコの再開の瞬間。話も絵も、本当に…私の様な文章力の欠ける者なんかが語らせてもらっていいのか…



さて、いい加減、本編を語りますか;さっきから私の捕え方しか語ってませんでしたから。


『マロ眉毛』じゃなくて『丸マユゲ』じゃなくてシャープは勝ち目ありませんね。プライドなんて持ちすぎるモノじゃないですよ?

私も先週から気になった様に、モカさんも『アクロが何故、刀を使えるか?』が気になってるみたいです。

シャープ、冷静にならず狂うだけでは強くなれません。情熱と狂いは別です。怨みからの力は真っすぐな力には最終的には勝てません。

『こんな武器(モノ)…また使うと思わなかったしな…』え?…今までアクロが『粘土細工師(クレイ・ワーカー)』で創った武器は…ウニマル戦でハンマー、スバル戦でハンマー、マーロン戦でハンマー、協会の番犬戦でハンマー、ドーナ戦でチョーク(棒)…あれ?刀…無い。
やっぱりアクロの過去が完全に明かされるまではお預けの話ですね。もしかしたら次回でデコがアクロの事を少しでも知ろうと質問する事も無くは無いですが…保留。

レオンジさん、串刺し状態なのに全然グロテスクさが無い、よし!
(なんでやねん。)

…石の空気読む事でそんなに詳しく分かるんですか!?凄い。技巧(スキル)が後天的タイプで、引き出してもらった相手がウ゛ルー・シエルて事まで分かるのが不思議です;


上手く説明できないけどデコが自然と涙が出て来る事は…アクロが助けに来てくれた嬉しさ、だけど自分は迷惑かけた悔しさ…他にも色々あるんだろうけど、私には表現できない(泣)

もう…ここから先って感想じゃなくなってます;



自分は勇気を少しでも分けてもらおうとしてアクロさんに着いていこうとしたのに、今の自分は逆に迷惑をかけてしまっている…今、自分は何をしてるんだ?肉体的痛みなんて関係ない。自分の弱さを悔しんだりする、精神的痛みが1番痛い。

そして、越えなくてはいけない壁を乗り越えようとする。それなのに出口は遠ざかろうとする。今までは自分の弱さを理由に一人で何もしようとしなかった。変わろうとしても上手く行かなかったんだ。けど、もう諦めない。負けてはいけない。行かなくちゃいけないんだ…


光のある場所へ



想いを自分にしか見えないキャンバスにたたき付ける。アクロさんはボクにとって光輝く『強さ』の象徴。結局何も変わらなかったと思ったけど、違う。光を、勇気をもらってた。だからできるハズだ、一人でも…いや、


もう一人じゃない!


ボクの筆の先から想いがこもった獣が飛び出す。今までの弱々しい光じゃなくて、ただ前に突き進む。


『エア・モンスター』がやっとできた。ボクはコイツを掴んで外に出る。手が痛い。血も出てる。そんな事、どうだっていい。今は前に突き進むんだ…


ついに自分の殻を突き破り、外に飛び出す。


…目の前のあの人は?



砕け散るカケラの先には見慣れた、ボクに勇気をくれた人。


やっと会えた…!






はい、通常に戻りますね?…さっき言った通り、感動し過ぎて言葉で表現できません。完全にデコの語りをやってしまいました;
レオンジさんもカッコイイんですよ?「やれ。デコ。」とか。
デコの筆も吠えてます。勇ましく。エア・モンスターも、獅子っぽい。フサフサしてる…乗りたい(笑)

最初はドラゴンと思ってたんですけど、スバルで使ってた?…かもしれないし、私にとってはカッコイイと言えるモンスターです。これから登場するモンスターも楽しみ♪

デコも、エア・モンスターもカッコ良すぎて、しょうがないです。自分の意志を貫き通せる事って本当に難しいのに、やっと、やり遂げられた事。


んー…再会に弱いんでしょうか、私;アクロ自身もデコの成長{技巧(スキル)覚醒}を喜んでいて、ほほえましいです。

来週、創ったエア・モンスターがアクロ達を襲って来る可能性…無いとは思いますが、不明です。多分レオンジさんを救出か、スバルの自分を乗り越える闘いでバロックとの対決を描かれるかもしれないし…でも、モカさんとレオンジさんの会話とか、アクロとデコの会話を聞きたいので、私は前者希望かな…


読んでいて、清々しい?嬉しい?叫びたい?泣きたい?感動した?…とりあえず、私が言ってる、
『泣きたい』=『感想した』
かもしれないですが、こんな感情に襲われたのは久々です。



今回は是非読んでほしいです。


友人に聞きましたが、嬉しい事に、愛知のアニメ専門店の本の陳列棚で、アーティストアクロが横一列に並べられていたらしいです!50冊くらい置かれてたんだとか…。


正統派王道バトル漫画として…思うがままに突き進んで下さい。
















32話

デコの右腕が本体にグーパンチ!(笑)「あんな大きいモノ、どこにあるんですか?」と思ってたらアクロ、1話とかに登場してたポケットに入れてて…あれ、数だけじゃなくて大きさのある機能重視だったのですか。

デコのハイテンション時は本当に見てて楽しいです。普段ツッコミだからか、久々に来ると。腕が戻って、ぐっぱぐっぱとかアクロのトンガリを触って「固い固い!」にも笑いましたが、右でエア・モンスターを創ったら何故か以前のプルプルで…そこまでは「めっちゃカワエエ!(凄いカワイイ)」とか言ってたのですが、次のデコの台詞には爆笑でした。「ボク、左利きになります!」言ってる時のデコがなんか輝いてるんですけど(笑)思わず、「デコが壊れたー!?」とか言ってしまいました。一人で読んでて。その時のアクロの反応がなんか楽しい♪

そう、デコが牢屋にいる間、ずっと声をかけてくれた方がいました。そりゃ助けたいですよね。

門の前に到着。やっぱり私を含め、数人が『チョコレートさん』と呼んでたデコの隣の罪人はレオンジさんでした。串刺しなのに血が流れてない、その訳は…

まず、デコが左で描いたエア・モンスターで鉄格子をぶっ壊そうとしたのですが、技巧(スキル)を跳ね退けた頑丈さじゃない…打ち消された?やっぱり技巧(スキル)を打ち消すモノってあるんですか…。

モカさんが鉄格子に触れた途端…噛んだ;鉄格子が噛み付きましたよ;どうやら『好き嫌いのない彼ら』という、技巧(スキル)が効かない、しかも罪人、罪人を脱獄させようとする者に攻撃する道具で…それでもモカさんは離そうとしません。レオンジをずっと一人にさせてしまったのは自分のせいだ、と。7年前に自分がレオンジをアート協会に行かせる言葉をかけてしまったから。だから牢屋が開くまでは、この手は離せないと。レオンジさん自身は自分がやった事だからモカには関係ない。だから、その手を離せ、と。

ちなみに、レオンジさんは7年前は28歳みたいで、昔のモカは13歳みたいです。(現在モカは20歳。)ゆで卵にチョコレートて…皿に山盛りなんだけど(笑)失礼ですけど、確かにマズそうな…。

モカさんが手を離そうとしない所にアクロがやって来て、強行突破。無理矢理に鉄格子をこじ開けるのですが…30人でもビクともしない鉄格子を一人で!?…小さい頃から鍛えられてたのかな;メメンサは不死身という意味でバケモノですけどアクロは戦闘力が半端じゃない…なんで。

『好き嫌いのない彼ら』には意志があるらしく、レオンジさんに駆け寄るモカさんに噛み付こうとするのですが、そこはアクロが止め…出血が凄くて、先が心配ですが(泣)

レオンジの所に行けたモカさんなんですが、ある事に気がついてしまいます。レオンジさんに刺さってたモノではなく…レオンジさんの血で固められて創られた棒に刺さってたのでした。つまり、その棒を破壊するのはレオンジの命が危うい事になる。ここまで来たのに助ける事ができない。どうすればいいか…

アクロが、そんな事ができるのはアーティストだけだ。だったら、そのアーティストを連れ出してでも解放する、と言ってますが…戦わないといけない敵が増えてしまいましたね;青騎士はもちろん…オリオは不明ですけど、この前はシャープと戦ったという事はバクと戦う事になる可能性は高いし、クラウンの正体は不明だし;でも、レオンジを封じ込めた技巧を持つアーティストがバクとは思えない気が…なんか暑苦しく見えるから違う気が…じゃー誰ですか!?(泣)

アクロはタダ働きは好きじゃないと言ってて…多分、自分の夢、作品を頼みそうですが「つまらなかったら、はっ倒すぞ」
え、冗談?


次くらいでスバルVSバロック?またはアクロ達が誰かと遭遇するんでしょうか?スバルの方も気になるし、アクロの過去も気になります;





では、ありえない小説。というか、雑談。スバルの屋敷、夜中にて。ちょびっと「…。」な事があったりする。


デコ「先週、何も無かったけど何でですか?」

嵐会「最近は時間が無いのもあるんやけど、先週は感動してて書ける雰囲気がせぇへんかった;」

デコ「期末は…。」

嵐会「ウッ…;一応頑張ってる;」

デコ「頑張って下さい;それと、こんな夜中に訪ねてきて何かありました?」

嵐会「そうやった、コレ忘れてたで?大切なモンなんやから、ちゃんと持っとかな。」

デコ「ボクの筆!帰ってから無いと思ったら、アクロさんとスバルさんの喧嘩を止めた時に置いてたんですね;でも何で夜中…」

嵐会「習い事とかのせいで時間が無かったねん;スバルとか爆睡してそうやな。」

デコ「あ…。」

嵐会「ん、どないしたんや?」

デコ「さっき、スバルさんの部屋の前を通った時に変な声が…。」

嵐会「は?変な…声?」

デコ「はい、ここに来るまでに、アクロさんの声も聞こえた気が…」

嵐会「こんな時間に?…ウチは遠慮しとくわ。なんか修学旅行の夜の先生の見回りみたいやん;」

デコ「でも何かあったら大変ですよ?」

嵐会「せやったら、部屋の前まで行こか。状況によっては即、就寝な。」



スバルの部屋の前へ移動する。壁から聞こえた声を聞いて、とりあえず思った。



嵐会「…ハイ、即、就寝決定!さっさと自分の部屋に戻り!」

デコ「え…なんか、アクロさんとスバルさんの声だった気がするんですけど。」

嵐会「夜中に喧嘩とか、よーやるわ!!(無理矢理)」

デコ「えぇ!?思いっ切り叫び声聞こえてましたよ!?どう考えても喧嘩じゃ…」

嵐会「デコ、今は知らない方がいい現実もあるって事や。狼の遠吠えが聞こえただけや!(?)」

デコ「無理矢理過ぎる気が…本当ですか?それって。」

嵐会「多分。ま、ウチは帰るけど、さっさと寝ーや?反論あるんやったら別の日に聞ぃたるわ。」

デコ「え…嵐会さ」

嵐会「ほな、さいならー!(脱走)」



え?この後デコがどうしたかって?さぁ、私は知りませんよ?デコが何を見たかも知りませんし。











追伸:誰か、授業中に寝ずに済む方法を教えて下さい。






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Author:嵐会 陸
管理人名:嵐会 陸(あらしえ りく)
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