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決して干からびぬ想い

久々に小説書いてみました。アーティストアクロで・・・バトルものです。なぜか。たぶん似た表現ばっかり登場すると思いますが、興味のある方はご覧下さい。意見、感想とかあればお願いします。今回は滅茶苦茶長・・・文字が1万を超えてます。














決して干からびぬ想い




これはアクロ達が次の7大アーティストを探す途中にある村に寄った時の事だった。

「この先の町ってどんな所だ?」
「地図によると『水中の泡雲村』という所で名前の通り、村の中心に大きな湖があるハズなんですけど…」

そう、アクロ達が『水中の泡雲村』に到着する前から事件は起きていた。

「その村の中心にあると言われてる大きな湖が…干からびてるな。」

本来はこの村は中心にある湖のお陰で水が途絶える事なんて一度も無かった。それなのに今、湖には水が一滴すら残ってない。

…しかも。

「この辺り、人が見当たりませんね。周りも砂ばかりですよ?」
「村全体が砂漠化してるな。しかし数年前まで村の生活を支える湖があるのに短期間で砂漠化するなんて事はあるのか?ピクルス、誰かいないか探して来い。」
「承知しました!」
「一年で砂だらけになる事もあるかもな?」

普通ならこんな事、起こるハズはない。まさかとは思っていたが…


ベタッ!

「わっ!何だ!?ピクルスか?」
「アクロさん落ち着いて!今剥がしますから。」
「これは…新聞か。しかも日付が今日の朝刊だな。」

新聞はこの村のモノだった。そして三人の目に飛び込んで来た写真は…

緑にあふれたこの村の湖の前で、昨日の釣り大会に優勝した家族が笑ってる写真だった…。

「つまり一日以内で湖の水が無くなった…て事ですね。」
「こんな事ができるヤツって言ったら…」
「アーティストしかいないだろ。しかし何のためにこんな事を…」

散策してる内に小屋が見つかった。村はさっきからやけに静かだ。


「おーい。…誰かいるのか?なー。」
「いないらしいな。」

小屋の中も外から入って来たかと思われる砂しかない。

「オレ、誰かいないか探してくる!」
「ピクルスさんが行ったから大丈夫ですよ!村の人でもボク達がアーティストと分かったら襲ってくるかもしれないし…」
「へーきへーき。それじゃ、夜までには戻るから!」
「ま、待って…と言っても聞かないか。アクロさんは。」

…バタン。

「アクロさん、何も無かったらいいんだけど。」
「アイツなら大丈夫だ。今までのどんなピンチも切り抜けてきたヤツって事はオマエも知ってるだろ?」

だが正直、二人には何かは分からないが嫌な予感がよぎる。

いきなり割れるボロボロの窓ガラス。

変に強く吹き荒れる風。


アクロが村の湖の中心に行ってみると、誰かがいた。村の人らしい。顔がよく見えない。

「おい!なんでこの辺は砂ばかりになっちまってんだ?」
「…。」
「なぁ。」
「…。」
「おい、聞いて…」

ベシャッ

アクロの前にいた人は崩れ…いや、砂になった。

「え…。」

アクロはアート協会で無理矢理にも後天的タイプの技巧を引き出させようとして失敗し、灰になった人々を思い出した。

「うぉぉぉ!!!」
「フン。怒りに身を任しているからかスキだらけだな。」

ドガッ

パンチをかまそうとしたアクロだったが、かわされて逆に足を蹴られた。

「ぐあっ…!」


悔しがるアクロの前にターバン、ゴーグルを付けている男が現れた。カリライス、アーティストである。腰の帯には砂の入った瓶がいくつも掛けられている。

「く…そ……何でだよ!!何をしたくてこんな事やるんだよ!?人を傷付ける必要なんて無いだろ!!何処だ!いるんだろ!この村の人を砂にし…え!?」

「人それぞれによって違う砂の結晶。一粒一粒違うその形、色、質こそが美しいではないか。」

アクロは今、自分の体にも変化が起きてる事に気付く。手が先から砂になって…手先からボロボロと何かが落ちている。

砂となって流れ落ちる自分の手の部分だ。

「うわぁぁあ!!??!」

手だけでない。足の先も砂になる。これでは足を使って移動も、手で殴る事も技巧を使う事も不可能。

「オマエも瓶の中に入れてやる。」

どうする?このままだったらやられる。瓶の中に閉じ込められる!?

そんな事を思う内にどんどん砂と化するアクロ。

「デコ…スバ…ぅ」

『エア・モンスター!!』

『言霊の詩(ワード・ソウル)!!』

ドゴオオォ!!!

キュドッ!!!

カリライスはエア・モンスターを避ける。その瞬間にスバルも『響くエネルギー(クラッシュエネルギー)』を投げ付けたのだが、まわりに砂煙が立ち込めて塞がれたかに見えた。

その拍子にカリライスがバランスを崩したのか、落ちてゆく砂となったアクロの入った瓶。

「く…まだ完全に砂になってないモノを…」

それを見付けて走り寄ってる間にカリライスは逃げたが、今はそれ所ではない。
村の中でも砂と見分けがつく土の残る所で砂になったアクロの瓶のフタを外してみてから…

「アクロさん!アクロさん!」
「バカ面、死んでないだろうな!?」

すると、砂が盛り上がり…

「あれ!?オレ…死んでないのか?つーかココどこだよ?」

あっさりと元に戻った。

「よかった…。本当に心配したんですよ!?」
「全く…人に世話焼かせるのだけは得意だな。」
「なんだと!?スバルこそすぐ倒れるくせに何言って…」
「坊ちゃーん!!」

今頃か、というタイミングで飛んで帰って来たピクルス。さっきまでのアクロの状況を伝えた。

「フム…モノを砂にするアーティストですか。そやつがアクロ少年を…」
「多分、この小屋だけじゃなくて村全体の人間が砂にされてるんだろうな。」
「じゃあ、どうしてアクロさんは元に戻ったんですか?」

瓶を見ると、ご丁寧に『カリライス』と彫られていた。

「…カレーライスか?」
「『カリライス』と書いてます。」
「カレーライス?」
「だから『カリライス』です。」

砂漠化した所にいると相手の得意なフィールドで戦う事になる。危険だ、というスバルの判断で小屋にも戻らず土のあるこの場所で野宿する事にした。

そして夕飯は…

「カレーライスかよ!」
「野宿で1番簡単に作れますからね。」
「魚とか釣れる場所もあるハズだろ!?」
「バカ面、この周りは水が無い事を忘れたか?」
「ならばピクルスが探しまキュッ!」
キュッ キュッ
「止めとけ、暗いのに個人行動するのは危険だ。」

危険なのは事実だ。実際、ヤツは誰かを傷付けても自分の欲のために技巧を使ってくる。しかもアクロ並の運動神経はあるかもしれない。

「なぁ、もっかい砂漠に行ってもいい?」
「一人で行かないで下さい。ボクも行きます。」

砂漠まで行ってみた。風が強い。砂が吹き荒れ、人の気配一つ感じない。

「この砂…皆この村の人なんでしょうか?」
「絶対、元に戻してやる!」

月で元、湖の中心が照らされる。そこにカリライスの姿が。砂漠が動き出し、一カ所に集まって結晶になり始めている。

「大丈夫かお前ら!…て何だこれは!」
「砂漠の砂が…このままでは村人が翌日までには結晶にされてしまいますぞ!?」
「バカ面、今オマエが行ったら危険だ!行動するのは明日…日が出始めてからだ。」

絶対にこの村の人を助ける!…という思いを胸に眠りに落ちた。



起きてみると、まだ砂漠の砂は残っている。結晶は大きくなり続ける。カリライスにまだ逃げられはしないだろう。

「行くぞ!今ならまだ間に合う。」


結晶の所に行くまでに泣いてる様に聞こえる様に吹き続ける風。


「カレーライス…。」
「何だ…て、カリライスだ!!いきなり名前間違えるな!しかも何故名前を知ってる!」
「アクロさんを入れてた瓶に名前を彫ってたじゃないですか。」
「しまったー!!」

意外とカレーライス…いや、カリライスはドジな所もあるらしい。

「村人を元に戻せ!」
「誰がそんな事をするか!ありったけの砂で素晴らしい結晶を創るんだ!お、オマエは昨日のトンガリ野郎か…よし。」
「だからトンガリ言うなー!!」

トンガリという禁句にキレたのか、一人カリライスに殴り掛かるアクロ。

『言霊の詩(ワード・ソウル)』
「ぎゃおう!?何すんだスバルー!!」

『響くエネルギー(クラッシュエネルギー)』はカリライスではなくてアクロに直撃。

「少しは落ち着け。おそらくそいつの技巧は"殴ったモノ"を砂に変える技巧だ!昨日、オマエは足から砂になりだしただろ!」
「オレの技巧、殴ったモノを砂にして操る『砂の拳(フィスト・サンド)』をこうも早く見抜くとは…戦い慣れてるな?」

つまり近距離戦であるアクロには不利。だったらと思い、エア・モンスターと『言霊の詩』で攻撃したのだが…

なんと砂が集まって壁になり、カリライスは傷一つつかない。

そしてまた…

「な…また体が砂になり始めた!?」
「そうそう、オレの創った砂を動かすと連鎖反応で一時的に砂だったモノも強制的に砂になるんだよ!!オマエは瓶に1日入れ損ねたからな。」
「なんだと!?わ…わあぁぁ!!!?」

アクロは完全に砂となってしまい、砂の状態で瓶の中に閉じ込められてしまった。

「アクロさん!!」
「バカ面…!!」
「少年…!!」

「さて、次は誰を砂にしてやろうかな~♪」

思わず身構える二人と一匹。

「お前も砂にできるかな…」

ドガッ!!

次の犠牲は…

「キュッ!!」
「ピクルス!!」

ピクルスだった。ピクルスも砂となって瓶の中に入れられてしまった。

「ガキ…逃げながら作戦を練ろう。オレ達は一人じゃないんだ。アイツを倒すんじゃなくてバカ面を助ける事だけ考えるんだ。」
「…スバルさんってアクロさんの事をどう思って…」
「うるさい。今は走るんだ!」

そして走り出したのだが…

カリライスとの距離が全く遠ざからない所か…

逆に縮まってる。このままでは追い付かれてしまうと思ったが、それと同時に沈む。

…沈む?

「体が沈んでく!なんだこれは!!」
「あ、蟻地獄です!!ぬ…抜けない。」

なんとカリライスが創った砂を操って創られた蟻地獄だった。

「このままではピクルスを助ける前に窒息するぞ!策は無いのかガキ!」
「スバルさん…しっかりボクの服か、今から創るエア・モンスターを掴んで下さい!」

即座に創ったデコのエア・モンスターに掴まり、なんとか脱出した。

「おいガキ、腕がかなり痛いんだが…」
「それくらい我慢して下さい!今はそんなの気にしてられません!」

ドドドドドド…

「「うわー!!?!」」

そう…蟻地獄から脱出しても、砂が波の様に襲ってきた。

砂の波から逃げる内にデコはある事を思いつく。

「スバルさん。カリライスじゃなくて…を狙うのはどうですか?」
「なるほど。しかも…」

アイツは完全に操れる砂を創るには1日、瓶の中に入れる必要があると言ってたからな。

「よし。この作戦、絶対に成功させるぞ!!」

二手に別れるスバルとデコ。

『言霊の詩(ワード・ソウル)』

ドガガガッ!!

「あ?今度は一対一か?シマウマ野郎。」
「シマウマ言うな。今すぐ砂にした人を元に戻すんだ!これが最大の譲歩だ。のまなければブチのめす!!!」

『響くエネルギー(クラッシュエネルギー)』もぎりぎりの所でかわされる。動きが速くてかすりもしない。

「お前も砂にしてやるよ!くらえ、『砂の拳(フィスト・サンド)』」

ドガッ

「ガハッ!……今だ、ガキ。」

『エア・モンスター』

「え?」

ドゴオオォ!!!!

「ケッ、自分を犠牲にしてまでトンガリ野郎を解放させたか。しかもリュックに入れてた瓶、全部割りやがって…」

瓶が割れた事でアクロと一部の村人、湖の水が戻った。ゆっくりと水位が上がってゆく。しかし…

「だが残念。空瓶はリュックだけじゃなくってジャケットの中にもたんまりと入れてたんだ。オマエも砂にしてやる。『砂の拳(フィスト・サン…)』」

ドガッ

カリライスが殴り掛かった途端、デコがアクロの身代わりになって砂になり、瓶の中へ…

「デコ!!スバル!!ピクルス!!…これ、全部お前がやったのか!許さねぇ…絶対に許すもんか!」

アクロはカリライスの元に走り出した。このまま突っ込めば先程みたいに自分も砂にされる。

「フン、そんなもの、簡単に避けてやるわ!」

スカッ

「ほれ、言わんこっちゃ…え、えぇ!?」

アクロはカリライスを攻撃する事もなく背後に回り、後ろからカリライスの手足を掴んで動きを封じた。これでは殴って砂にする事すらできない。

ギリギリギリ…

「ぎ…ギャー!!?!ギブギブ!間接技とか無し!」
「…だったらデコ、スバル、ピクルスを元に戻して、この村も元通りにしろ。」
「分かった!分かったから離せ!」

本当はココで離すべきではなかった。

「フハハハ!手足が自由ならこっちのモンだ!また瓶に入れてやる!!」

再び瓶に吸い込まれてゆくアクロ。だが、吸い込まれてゆくのはアクロだけのハズなのに…

「な…何故オレまで吸い込まれる!?コラ、掴むな!離…」

アクロがカリライスのジャケットを掴んでいたからかカリライスまで吸い込まれてしまった。

「ぎゃああああ!?」

アクロ、カリライスの入った瓶は水位の上がる湖の底に沈んでく…






…………

……………………。



瓶は湖の底。戻る事もできないし、戻っても水中で窒息する可能性だってなくはない。アクロは砂にされても意識だけはあった。

何かがこっちに向かってくる。でも、こんな深い所まで泳げるヤツなんて…

ピクルスだ。ピクルスがしっぽをスクリューの様にして全速力でオレの所に向かってる。



アクロの入った瓶は無事に地上に引き上げられた。しかし、カリライスも引き上げられた事と同じなのだから状況は変わらない。

デコが瓶を割ると、アクロも元に戻ったが、やっぱり…カリライスも元に戻る。

「あれ?デコ、スバル、いつの間に戻ったんだ?」
「ボクが瓶を割った時にピクルスさんも戻ってて…アクロさんが掴んでたジャケットの瓶を片っ端から割ったみたいです。」

元に戻ったアクロ、カリライスは気絶していたので、その間にやってのけたと言う。

「そうか。じゃあカリライスも元に戻ったか。ふりだしと思ったけど残念だったな。これなんだ?」

「は…オレのジャケットが!!」

元に戻った時もアクロはしっかりとジャケットを掴んでいたからか、カリライスの元に備えの空瓶は無かったし、デコの攻撃で他の瓶も割られていた。

「瓶は全て破壊させてもらった。もうオマエの武器となる砂は無い。オレ達の勝ちだ。観念しろ。」

もうカリライスには勝ち目は無い。と思われたが…

湖の近くに転がっていた砂入りの瓶。必死にそれを拾いに行く。アクロ達が攻撃する間すら無かった。

「フハハハ!砂の瓶が1つでも残ってたらコチラの勝ちだ!砂よ、奴らを窒息させてしまえ!」
「バカ面まで引き上げる必要はなかったな。」
「なんだと!?今はそんな事言ってる場合じゃないだろ!」
「大丈夫です、ピクルスさんが助けに行った間にあの瓶の中身は…」

アクロ達を引き上げる前にデコとスバルはリュックに入った空瓶を一つだけ割らずに…

「砂が動かない…どういう事だ!?」

『エア・モンスター』
『言霊の詩(ワード・ソウル)』

エア・モンスターと『響くエネルギー(クラッシュエネルギー)』はどんどん迫ってくるが、カリライスの瓶の中身は反応しない。なぜならば…

「坊ちゃん達が瓶の中に土を入れたからな!」
「ガキが全ての瓶を割ってある。もう村には砂は一粒も無い。勝負あったな。」

「ま…待てギャアアアアアァ!!!!」

ドガアアァァ!!!!!

パリッ。

土の入った瓶も割れた。多分気絶くらいしてるだろうと思ったがしつこいヤツだ。まだ立ち上がろうとする。

「まだ立つのか!?こんなくだらない事のためによく立てるな。」
「技巧が無かろうとオマエらがココを立ち去るまでは相手してやる!!」

カリライスがスバルに殴り掛かろうとするが、足が地面に沈む。

「誰だ!オレ以外に蟻地獄なんて…」
「さっきは技巧が効かないお前の創った砂しか無かったけど、土なら『粘土細工師(クレイ・ワーカー)』を使える!」

『粘土細工師(クレイ・ワーカー)』で土が粘土の様になり、沈んでいくカリライス。抜け出したカリライスの真上から…

「杭に出て来られたら困るな!!ちゃんと埋まってろ!」
「ギャプッ!」
アクロが『粘土細工師(クレイ・ワーカー)』で創った超巨大ハンマーの先を頭にぶつけられた。もちろんカリライスは気絶。

「タイトルは、『打たれても出ようとする男』だな。」
「どっかで聞いたぞ、そんな言葉。」

『出る杭は打たれる』かと…

「とりあえず無事に解決したんですから探しに行きましょうよ、7大アーティスト。」
「そうだな。スバル、遅かったら置いてくぞ?」
「助けてやったのに礼すら無いのか。これだからバカ面は…」
「ん、なんか言った?」
「何も。」
「嘘!もっかい言え!」
「一度しか言わん。」
「ふざけんな!スイカ頭が!」



息が合ったり合わなかったり。そんなアクロ達の旅は続く。
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